吾輩と猫キャッチ?

夏目漱石の吾輩は猫である

人間も、猫みたいな生き方をしているのが、いるのではないか?そう考えていたら・・・
そうそう、ここにもいるじゃないか

吾輩も、猫みたいな生き方をしているのか

そう思ったら、クスっと苦笑い・・・部屋の隅にいた吾輩が後ろを振り返ってみる

猫みたいな、特大ジャンプは出来ないよな

猫みたいに、瞬発力もない

人間て、猫以下か・・・・・情けないような心持

吾輩は猫にもなれないのか

猫にはなれなくてもしようがないな~~・・諦めムード

猫は、四つ足を使っているし、いや、前の二つは手だ

この手は凄い、事をする手

食べごろの焼きサンマを前の手で、猫キャッチ

牙付きの口でがっつりと噛んだら、猫の勝ち

焼いている人間には、戻ってこないから、猫キャッチへ軍配あり

そんなこんなをしても、しばらくすると、猫なで声、で近づいてくる

これは、さすがにプロフェッショナルだよな~~

吾輩も、こうありたいものだと考えていたら、ものすごい声が向こうから聞こえてくる、え

これで、吾輩には、サンマが、この時点でハッキリと食べれなくなった事件である

でも、怒れない、考えてみれば、可愛さに吾輩は負けてしまっているからだ

何でこんなことを繰り返しながら、それでも、いっしょに暮らしていられるのか

吾輩も、猫であるからだろう、と思っている、猫との神経戦であろう

猫は、躊躇することなく襲ってくる、現代版猫猫戦いか?

みんなから見れば詰まんない事お、まじめにやっている、こりゃ病気だ

こんなものに付ける薬もない、勝手にやらせておけ

しゃじを投げられた、

吾輩は、今猫が日向ぼっこをしているところを見ている

今がチャンス!総攻撃か?・・・・いや待てよ、簡単にはいかないよ、

既に、可愛さに

負けているからだ

コメント

タイトルとURLをコピーしました