幸せの予感
幸せって。何?
なんて聞かれたら、十人十色と言いますか、話がかなり賑やかになりますね。
そこで、マルモも知りたいな~~と思って調べてみました。
『その人にとって不満がなく、望ましい状態』 一般的にはこのような状態を幸せと指します。
マルモの考え方
マルモの幸せ論は・・・プラスがある事よりは、マイナスが起こらない事、
そのような流れが毎日続いてくれれば、毎日が幸せです。
* 不愉快な人とは関係持たない
* やりたくない事はやらない
今の世は何かと物騒なことばかりが起こっています。
そこで、今国連加盟国は
国際連合の加盟国は現在では193か国です
国連に加盟していない国もあります
バチカン
コソボ
クック
ニウエ
日本が承認している国は195か国です、そこに自国を入れて196か国になります
日本では北朝鮮を承認していないので、この数字には入っていません、しかし
北朝鮮については国連加盟国になっています
色々と矛盾が有ります。
ここで、注目したいことが有ります
バチカン市国と言うより、「ローマ教皇庁」として、
「ローマ教皇庁」は主権国家でありますから
国連などにも、国連総会の非加盟オブザーバー国家という立場で参加出来る仕組みになっていますが
国連加盟国には入っていません。
なぜバチカンは加盟していないか?
これは、日本外務省の説明で有りますが、バチカンは世界平和、人道、人権、宗教対話などを重視して
国際活動をしています。
このような性格上
中立性や宗教的な立場を保ちながら関与する形をとっているものと理解されています。
非加盟でも、バチカンは国連で一定の参加権を持っています、国連側は恒久オブザーバー国家あることを明記しています。
何故か、今、世界では戦いが起きています、大国が、小国を攻める、戦争を起こしています。
なぜ、そのようなことが許されているのか?
スウェーデンの政治学者ウオーレンスティーンは、紛争は「少なくとも2つ以上の主体が稀少な資源(富や権力等)同時に獲得しようとして相争う
社会状況」と定義した
*民族の違い・・・ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争(1992~1995)がありました。
*宗教の違い・・・カトリック・プロテスタントの対立や、ヒンドゥー教徒とイスラム教徒の対立(宗教紛争)
*資源 ・・・コンゴ民主共和国ではダイヤモンド、金、コバルトを巡る紛争が長期にわたっています
*政治 ・・・体制や、政府に不満を持つ国民が、反政府運動を、おこし内乱やクーデターを起こす(アラブの春運動)
*領土問題 ・・・2020年に起きた中華人民共和国とインドの間で起こった国境紛争など、対話で解決??できてない
日本でも他人事ではありません・・・北方領土問題・・・ロシアから、今でも占領され続けています
戦争や紛争は社会全体に深刻な影響を及ぼす。
貧困問題への影響が起きる
経済への影響
環境への影響
教育への影響
など、様々な影響している。
なんで、こんなことが起きるのか、世界中に火種が有ります
紛争を起こすのは簡単ですが、紛争を終息させることは大変困難になります。
日本はまだ幸せな生活だと思ってもいいようです
幸せって、マルモの幸せ論は・・・プラスがある事よりは、マイナスが起こらない事、
これが一番ではないか! と思っています。

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