樹木葬と政治

今日は2026年8月16日
お盆も今日までです。

お盆は、家族、ご親戚、等とお会いできる厳かな習慣でもあります。
故人に、手を合わされたことと思います。

ポチも、皆さんと同じく手を合わせてきましたよ。

お盆ですので、
大変僭越ですが、
お墓の事などを、ここから、色々と考えてみたいと思います。

生きていれば、いずれは最後の日が誰にでもやってくることは間違いのない事実です。
家族もいずれは一人かけ二人かけて次々と世代交代が行われています、その時に必ず納骨の儀と言うのが有ります、形は色々とあろうと思いますが。

私たちが、住んでいる所の日本国では、宗教については、その程縛りはなく自由に行われています、ですが、日本人の多くは仏教を基本として、先祖を祭られていることが多いかと思います。

仏教は、今のインドから伝わってきて、日本にも広まった宗教と言われています。

仏教にしても、すそ野が広く、そこには宗派がありますし形も違いがあると思いますが、その辺のところは、一つの仏教として考えていきます。

墓じまい、

先日にあるテレビ局に目を傾けていましたら、墓じまいが増えている事を報じていました、なぜ墓じまいが、起こるのか?
お墓を見ていけなくなった(管理が出来ない)と言う理由でした。

昭和の時代はどこの家からも子供の声が聞こえてきていました、
こんな形が、世代をつなげていくことが出来る形なのでしょうが、今日では、子供の声など聞こえてくるのが珍しく、少子化が進んでいる事を実感できます。

これでは子供のいない所ではお墓を見ていくことが出来ずに、お墓を整理しなければいけません、

そのような方たちが自分の行くところも考えておかなければいけません。

世の中大変さみしくなりました。

若いころに、ポチが聞いた話です、日本の、経済は一流だが政治は三流だ、経済学者が言っていたのかは、分かりませんが?

樹木葬って、人気があるようです。

とある、行政が樹木葬を募集したところ直ぐに、予約が埋まったという、話を聞きました。
人気があるんですね?

ここで、注意が必要です、主教法が有りますから、勝手にどこにでも埋葬は出来ません、畑の隅にお墓を作って祭ることはまずいことです。

これからの日本は、人口がかなり早い速度で減ってきます。

人が減ってくれば、経済も落ちてきます。

政治家の方々頑張ってくれや、出なければ総入れ替わってくれ?

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