一夜のできごと、国の性格

性格(性質)って、 一言で言うと大変難しく、使い分けるのに苦労する。と言ったところです

ここでは、あまり考えず、フラットにいきます。

世の中には、色々と考え方の違う方(国)が集まって社会が出来上がっています。
この社会を維持する為には、

福沢諭吉論
『人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず』
この理論がとっても大事になります。

日本国民全員のトップにあるのが日本国憲法です。
全ての国民が、この憲法の下で毎日を生きています。

少し面倒になってきてますので、がらりと変わって進みます。

自由な国アメリカが
自由な国日本を作ってくれた
この憲法に少なからずGHQが関わって出来上がっているからです。

以前マスコミなどで話されていたことを思い出しました。
美輪明宏さんが言っていました、この方はまさに経験者です、被爆の経験者です。
国の法律がガラリと変わって、『明日から自由だ』ラジオで流れたが、自由って知らない人には、
国民にしてみれば、何が何だかわからない戸惑いがあったようです。

今まで締め付けられていたのが自由な国になったのですから
そりゃあ、そうです。

一夜にして天地がひっくり返ったわけですから・・・しかし?

世界には、まだまだ自由な国が少ないのです、また、国もなくよその国でテントで暮らしている
そんな現実が多く有ります。

人にも性格がある様に、

国そのものにも違いがあります

民主主義社会・・・自由経済社会
社会主義社会・・・権威主義社会

大方この二つに分けられます。

自由に暮らしている人にしてみれば、理由もなくどこかに連れていかれるなんて言うことが信じられないと思いますが、それを、平気でやっている国があります。日本も以前は平気で連れて行ってましたし、いまでも某国ではそんなところです。

日本人も巻き込まれています。
それが現実です。


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