『この道より我の行く道なし、この道を歩く』
ポチが好きなフレーズです。
武者小路氏の詩集の一部を抜粋しています。
この詩集はある本に載っていた詩集を見て、小さいときに、記憶に残ったものを抜粋しています。
貧しくて、貧しさに慣れてしまっているポチでしたので本を買ってくれなんて言えないし、家の
事も子供ながらに、「今でいうところの理解していたのだろう」
今でいうところの、「立ち読み」
その当時、「今でいうところの羽振りがいい店」
が、あった、この店は、我が家では絶対と言うほど、買えないものもあった、テレビ、です、当時とっても見たかった、テレビも置いてあった。
何で、こんなに生き方に差があるのか、なんて考える事すらわからない幼少期でしたので、それでよかったものだった。
ポチの立ち読み、
この店には、色んな本が置いてあった、買ってもらえないし、ところが、見たい見たいが優先して
「今でいうところの立ち読みを初めたのである」立ち読みを始めた、店のカミさんは気にしていることがはっきりと分かった、この当時は小学生の三学年頃の話です。
噂が広まった、
あそこの息子が、立ち読みしてる、
なんせここは田舎町、噂何てたちまち広がるものです、所が、親は、おこらなかった、子供心に心配していた、がしばらくして一冊の本を買ってきてくれた、「このころのことは本を買ってほしくて立ち読みしてしまった、その頃はわからなかったが、今思うと悪いことをしてしまった、と反省している、そのことが頭の隅に今でも残っているんです」買ってくれよりも、ひどいことしたことが。
今考えてみると、この店の羽振りがいいのがわかります、
燃料を、売っていたからでした。
人は同時に二つの事は出来ません、この辺のところは子供心には、分かっていたようです。
人には一つの道しかない、人には一つの事しか出来ない、幼いころは何となくわかっていたのか
は、分かりませんが?
今では、二足の草鞋は履けない事などは理解できます。
ポチの、好きなフレーズです。
人並みには、生きてきています、
人並みには、頑張れます。
三語話して、一語聞いていただく
人社会では、こんなもんですかね?
我が道を行く

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