この時、マルモの愚かさに、ハッキリと目が覚めた瞬間がありました。
今でも、ハッキリとあの時の出来事が思い出されて
マルモの拙い脳の隅っこに、印字、されて離れる事がありません。
このころのことを言うと古臭いなどと、叱責されるかも知れません。
しかし、マルモにしてみればここからが社会を生きる為の考え方がリセットされ
全く違う方向に進み始めた、そんな瞬間であったのです。
特に、大それたことなどではありません、皆さんにしてみれば普通の事であるとおもいますが。
マルモ本人にしてみれば考え方、知識のなさが、ハッキリと露呈されハッキリと示された、
そんな時期でありました。
多少なりとも知識を身に付けておかなければと、焦って・焦って・いる自分がここにいました。
何か・何か・ないか??? 何か・何か・ないか???
その時。
[堺屋太一先生]の講演会があることを知り、直ぐに参加してみる事にしました。
とにかくマルモとしては生きた勉強をしたいと思っていましたので、これは大チャンスだと
思いつつ、ところで堺屋太一先生ってどのような方は良く分かっていませんでした、たまたま
友人が本屋さんで働いていたので、色々と相談し聞いてみました。
すると、先生は作家でもあり、経済学者でもあることがわかりました。
この時からマルモは先生が来られる度に数回とお会いすることが出来ました。
世界の経済、国内経済、の事を鋭く少しづづ理解できる自分がいたこと、自分に自信がでてきていること。
このころのマルモの仕事は営業職でした、
なかなか上手くいかない日々が続いていたので
頭の中を180度切り替えてこれを生かさなければと、日々奮闘してみたんです。
するとどうですか?
今まで大変だったのが、いとも簡単に
成績が上がっていったのです。
このころからマルモの考え方が全く違っていたのです
営業職ってモノを売るのではなく
人を売る
ここが大事なことを?!!
本当に堺屋太一(ペンネームです)先生はマルモのこの時からを変えてくれた方です。
大変感謝しております。
先生の足跡は政治にも貢献しています。色々な面で活躍されて方です。

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