朝ですよ~ ・ポチです・・・・・今日の日は、9月4日、金曜日です。
日本の国では、国家を税で支えている、と言った課税国家と言って良いと思います。
この様な国は、世界には多く有ります、この様に課税する為には、税金を出すことが出来る、そのような社会のシステム造りをしなければいけません。
中には、まれでは有りますけれども、税金を支払うことがない国なども有ります、資源がある国、地下資源などが豊富にあって、それを輸出する事で、外貨を稼ぎ出している国等がそれにあたります、国内経済を外貨収入で賄えている国等です。個人の生きて行く分、食べていく分は別でしょうけれども。
戦後の復興、敗戦国日本がこれから生きて行かなければいけない時代の事にさかのぼる事になりますが、国造りをしていくには、国家財政が必要になります、戦後ですから大変だったのだろうと思います、良く考えたものです、国も考え出したものです、皆さん、聞いたことが有りますか、就職列車の事です、都会に働きに出る、卒業した学生を載せて都会に働に出ていく就職列車の事です。
今で言う所のシステムの構築とでも言った方が解かるかと思いますが、中学を卒業したら働かせると言う考え方です。
先に、都会に会社を作って、そこで働く、嫌味でいえば、そこで働かせる、と言った仕組み作りをして、個人の生活を支えながら税金を出させる、この当時は若い人が多かったので、この様な仕組みにしたのであった、のだろう、うまい仕組みにしたものだ、官僚の皆さんが考え出したのだろうと思いますが、高級取の官僚さん豪いと思います。
ここから、大企業、中小企業、小企業、と大きく分かれていく事になるのです。
大企業に入れば高待遇・・・ほとんどが、大卒です。
中小では、賃金の差が出て生活のレベルが違うことになってきます、これが今の日本の現実です。
しかし、ポチが耳にしている、欧州のドイツなどの考え方は日本とはかなり違うようです、大企業
でも、町企業でもその程賃金の差はないようです、何故なのでしょうか、このことは、その国の考え方にあるようです、同じ仕事をしている訳ですから、ドイツの方がうなづけます。
賃金の差は働く意欲なども低下させる事になります、出来れば差が近くなれば良いですが日本も。
ここからは、少しそれてしまいますが、ポチの事を書いて見たいです、ポチが20代の初め頃に・・・今で言う所のスカウトですか、誘われたのです、大企業の本部長と言う人が来てどうしても私の会社に来てほしいと、言われた。
この当時は、間違いなく大学卒業でないと入ることが出来ませんでした、私は学校等も出てなくて
資格がないと言ったら、貴方に大卒の人をスタッフに付けるというのです、考えてみると、二三日前にポチが、初めに何も分からずにいたのですが、その時に酒を酌み交わしていた方がケニアと言う国の大使館勤務の書記官だそうで、ポチも楽しかったが、相手の方もかなり喜んでいたそうです、お客さんを喜ばせる事が好きなんです。
そんなこんなで好かれたのだと思いました、ここからがまたビックリです、この時提示された年俸が、その時のポチの給料の、7倍でした。それてしまいましたが。・・・断りました
ポチが、好きな商売の計画をしていましたので、こちらの方が、もっと稼ぎましたです。
何故に、こんなにも差があるのか
お金と言うものは、魔物です、
おカネと言うものは鬼にもなるし、有難い神様にもなります
お金と言うものをジックリと考えていました。
今でも、金運が舞い込むかな?
お金が好きな人のタイプがあるのかもしれません。

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