知性も学問もない、
そんな、ポチが少しだけ欲目で自慢したいこと
それは、一般市民には絶対に
迷惑をかける事はしないという事、些細な事になりますが、これぐらいは守らなければいけない、
何か、小難しく聞こえますが、
ポチの親はなにも難しいことは言うことが有りませんでしたが、たった一つだけは時折場を見ては
ポツンと言ってました、それは、人のものはとってはいけないよ。これが
時折だけしか言わないのですが何故か、頭の隅に残っていて離れません。
若いころにキャバレーと言う飲み屋さんがありました、夜も更けてきてあっという間に朝の4時が過ぎていました、結構楽しんだよな~一緒に暮らしていた友達と一緒でしたから、お互い気持ちもわかるし、そろそろ帰ってねんねするかみたいな感じで店を出て住まいの近くにたどり着きました
飲んだ後でもありましたので何となく水分が欲しかったと思います。
近所にきゅり畑が美味しそうに、今食べごろですよと言わんばかりに実っていました、
悪ふざけです、
酔い、の力も加わってそこそこ大きな声で・・・頂きます~~~と言ってしまった。
その時、奥の方から~~~どうぞ上がって下さいと帰ってきた、
友達に、今、何か言ったかと聞き直した、友達は何も言わないよと言って平気な顔です、
ポチの耳には聞こえてました、何となく優しい女性の声がしたような、又、今度は少しおとなしく一本だけ頂きますと言ったら、一本何て言わずにいっぱい食べてと、帰ってきた
ビックリしたのなんのと、この時は顔すら見ていませんでしたが飲んだお酒が覚めてしまった、
これも若気の至りで、忘れられない思い出として、残ってしまいました。
やっぱり、悪いことをすると誰かが見ていると実感したわけです。この後からは人のものは黙って取ってはいけないと再認識した経験が有ります。
知性も学問もないポチが出来る自慢の一つです。
壁に耳あり障子に目あり、と昔の人がいつていましたが全くその通りであると思っています。
今までに、人様のモノ、人様のおカネ等一度もとった事等が有りません。
一円たりとも手にかけたけいけんがありませんです。
例え、目の前にお金が置いてあったとしても、自分のものでないわけですから手をかける事はしません。
約束はまもらなければいけません、ですから、ポチは安請け合いはしません。
安易な約束はけがのもとです。・・・・・これぐらいしか出来ない凡人ポチです。
頭の良い人になりたいな~~~❓
頭は、自慢出来ませんが、プライドは持っていますから。

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