夢

ポチは、余り夢を見る事は少ないのですが、
今朝がたふと起きたら夢か~~なんだ夢だったんだ。

ポチの、partnerは、良く夢を見ている、本当にひどいときは、劇場のようです。
夢と現実が入り混じっていますから、こりゃ~怖い夢を見ているな~と直ぐにわかる、可哀そうだから起こしてやるか、みたいな、ん?いや最近少なくなったのかも知れない。

  夢は、小学校に入学した時の頃の夢で
子供ながら、心配していて、なんせ何もかんも初めてで、自分だけではなくみんなそうなんだけどと思って、分かってはいる自分と心配な自分がいて、緊張してたんだよな~~この時の頃。

  担任、に
なる先生です、どんな感じの先生かな、凄く心配していた、瞬間でした、子供ながらに?

俗に言う、初めて担任になった先生次第で将来が決まる子もいる。と言うくらい初めての担任は大事な存在だと言っても過言ではないと思います。

小さな自分には、この先生がヤマアラシのように見えていた、今度自分の先生になるんだ、先生に

ヤマアラシとは、その当時、柔道で使う技で山嵐と言うのがあった、豪快に投げる技で、その当時、流行りの言葉でありました。

興味津々であったことは間違いないと思います。

この先生、今でいうところの、口パクではなく、体で話すといった、体当たり先生でした、やっぱりヤマアラシだ、と、このころの何もわからないポチには意外や意外で、開いた口が塞がらないと言ったところであった、のです。

ポチのスタートを変えてくれた恩師で、生き方を学んだ初めての(人間であった)嬉しいことに、この先生、意外や意外でポチには、今流に言うところの、馬が合うという感じで直ぐにポチの調子が上がっていった。

この先生から、難題や、説教のようなこと何一つ言われることは無かったことは今でも忘れたことはなかったですから、当時は三クラスでした、一クラスに50人以上いたのかな、他のクラスの友達からお前は言いな~~だれだれ君のクラスの先生はいいな~~ってよく言われていました。

この先生がポチの、当時の先生で本当にラッキーでした、勉強しろなんて言うような先生では決してありませんでした、しかし、何故か、勉強なんてしたくもないポチが自発的に勉強してるんです、それも、両親が帰ってくる前におわしておかなければと、いった具合です、暗示かけられてる
ような、催眠術にでも掛けられているような、そんな心持でした。

  小さいころのポチの目と心に、大きく入り込んで、離れる事のない恩師でありました、この恩師の心が今でもポチの体と心に残っています。

ポチの、のんき物はここから始まったようであります。

今でも、パソコンで秘密の質問って書くように出てくると
山泉と書いて思い出します。

小さいころの経験っていうのは、今でも忘れることが出来ない、思い出になっています。

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